Healing Salon 『a.s.』  

親子のスキンシップ絆づくり!ママの心と体の健康、美容!☆楽しいイベントもいっぱいです。一緒にsmile育児しましょう!@兵庫

キッチンの棚と玩具棚 ビフォーアフター! 

この数日でぐんと気温が下がりましたね。家に引きこもりそうな寒さの中、幸いに素敵な人とのお時間の約束が続きまして、充実した連休を過ごしております。
3人の子供たちが親戚の家まで電車での旅に出かけ、夫も趣味に堪能でき、私自身も自分一人の時間のプレゼントだとありがたく過ごしています。^^
大切な時間を、これからの未来ご一緒していきたいな。と思える人とお話できる機会が多く本当に有り難く思っています。

そして明日は成人の日、新しく成人になられる皆様、本当におめでとうござます。

 

先日のライフコーディネート実践出張のご報告です。

 

毎日使うモノのスットックを見直してみよう!

市外のAさんのお宅まで行ってきました。家の中全てを見直し、整えたいです!とスタートしました。かれこれ6回目ぐらいになりますでしょうか。
とても間取りが広く、部屋数も収納も多いお宅で、焦らずしっかり一つ一つの部屋を整えてきましたよ。
一番最初のご希望だったリビング、ダイニングを過ごしやすくしたい!のスペースまでようやくたどり着けました。^^一部ご紹介いたします。
キッチンの奥に保管棚が充実しているお宅です。

   ビフォー

扉があり、大きな収納庫に多い傾向
1.まだまだ入るから。と日ごろ使わないものから取りあえず入れて置き、使わないまま何年も保管しているモノがある。
2.扉があることで、ひとまずここへ。と片付かないモノの行き場になり、奥や上の方など手の届かないスペースに保管しているものが何であったか把握できなくなる

全て見直してみる

全部出してみることでどうなるか
1.手前の見えるところだけ取りあえず綺麗にし、奥はそのままになることがない。
2.数年前使う!と思っていたモノも、時期が変われば見方、使い方も変わる。(家族の年齢も変化し、ニーズも変化する)
3.棚の掃除ができる→

綺麗に拭き掃除ができましたよ^^

  アフター

毎日使うモノ、食するモノを一番取り出しやすい場所へ。頻度に合わせて高さや場所を考えるとスムーズに動けますね^^
毎日使わない特別なお料理の時にだけ使う大きな炊飯器がキッチンのスペースを大きく使っていたのですが、良い居場所ができました。

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リビングにある玩具棚も整えました。
今回のコーディディネートで、これまで全ての玩具がリビングに有りましたものを、お子様の成長に合わせて、一人であそべるモノは子供部屋に運び、親子であそぶモノ、見守りが必要なモノだけに厳選し、整えました。

   ビフォー

「片づけなさいと言ってもなかなか・・・」と仰るママさんが多いです。

もちろん我が家の子供たちも毎回完璧に片づけるわけではありませんよー笑
少しでも片づけやすい環境を作っておくと、ずいぶん違うかもしれません。
片づけができない状況に多い傾向
1.ママ目線で整えがち。→背の高さや取り出しやすさは、「そのモノを使う人の立場」になってみると置く場所が変わるかもしれない。

 

アフター

全てのモノに居場所(住所)を作ることで、お子さんも片づけやすくなりますね。
そして、お子さんの手の届きやすい場所、使う頻度が高いモノ、低いモノを把握しておくことで置き方や場所も整えることができます。

 

Aさん、あと少しで家の中全てがすっきり使いやすい空間になりますね。一緒にコツコツ一つ一つのモノと向き合ってきた数か月を思い返しています。

自分の住む場所を、大事なモノ、大好きなモノで囲み、使いやすく整えると家事に費やす時間は激変します。
また、イライラも少なくなります。
それが、ママの笑顔やしたいことへの時間に変わり、家族への言葉がけや配慮にも繋がり、他人への思いやりにもなっていくのです。
これまでに沢山のご自宅に入らせてただき、共に作業してきたママさんを見てきて感じています。
りぶそるライフコーディネート=人生、生き方の微調整^^まずは、自分の住まいにある一番近くのモノの整理から、はじめてみませんか。^^

自分自身が何を大切にしたいのか。を自問できる良い機会だと思います。
そして、家族の空間を整えることで、家族みんなが過ごしやすい空間にするには・・・と一人一人の立場を見つめる機会にもなります。
家族の在り方は変化します。今のこと、少し先の未来を見ながらの作業は、地道です。
そこを大事にできるお手伝いがこれからもしていきたいです^^

自力では限界がある方は、いつでもご連絡くださいね。

※よくあるママさんのお声
「来てもらいたいけれど、見せたくないような恥ずかしい家の中なのー」
→大丈夫ですよ。だからこそお手伝いするのです^^個人情報はもちろんですし、お写真掲載もNGの方も沢山いらっしゃいます。ブログでのご報告は承諾いただいている方のほんの一部だけのものです。ご安心くださいね。

「費用をかけてまでするなら、自力でしなさいよと夫がいいます・・・」
→まずは自力でしてみるきっかけ講座(基本講座3000円)を受講されてみてください。そこで自力でできるようになる方も少なくありません(*^-^*)
また、可能なご予算を教えていただけましたらその中でカウンセリングし、出張に伺うこともできます。
悩まずまずはご連絡ください。柔軟にご対応いたします。^^

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

a.s.桑原あずさ

 




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本年もよろしくお願いいたします 

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ2017年がスタートいたしました。

今年の目標は、
○素直になり自分のしたいことを仕事(形)にする
○会いたい人に会える時間をたっぷりつくる

年末年始の休み期間は、親戚と和やかな温かい時間を過ごしました。
本日朝から早速仕事モードです!^^
とはいえども子供たちは学校がまだ冬休み、今日は看護師をする妹の息子(=甥っ子)も泊まりに来ており、在宅でひたすらPCやスケジュール帳と向き合っています。
夕方、子供たち4人と家から少し離れた大きな公園に一緒に行こうと約束したものですから、時間制限があることでますますはかどります。(笑)

子どもたちは冬休みの宿題をしたり、サンタさんからもらった将棋やオセロをして過ごしています。


お昼ご飯に少し時間をいつもより使ってお子様ランチにしましたら、それだけでとっても喜んでくれていますよ。^^

こうしてママしながら育児生活の中で仕事ができること、毎日外に出て一人きりで動き回りできることに比べると量やスピードもきっと違ってくると思います。

けれど、自分でそれを理解し、納得して(せざる負えないともいう笑)決めた働き方。

そのことに感謝して、今年も大事にしたいヒト、コトを見失わず歩みたいと思います。

まだまだ未熟で学ぶことが沢山必要な私ではありますが、生涯学び続けることが夢の一つでもあります。

色々なことにチャレンジしながら、本当に自分がしたいコトなのかをしっかり自問しながらいっぱい試行錯誤して切磋琢磨して、それをたまらなく楽しく感じながら過ごせたら幸せだな^^と思っております。

携わる沢山の人と、いーっぱい笑って幸せ一緒に感じたいです。^^

笑顔で♡

どうぞよろしくお願いいたします。

※順にお受けしておりますお問合せ、ご予約のご返信をしております。
万が一、年末年始にご連絡いただき、本日中に(1月5日中)お返事がないなどの場合は、申し訳ございません。こちらの既読漏れや確認漏れの可能性があります。恐れ入りますが再度ご連絡いただけますと助かります。

a.s.桑原あずさ

 

 




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命を持つこと 

今年もあと少しになりましたね。

今回はプライベートの内容になるのですが、心に感じたことを書き留めたいと思います。

私には90歳を超える祖母が3人います。
近所に住んでいた父方の祖母、乳児期に沢山育ててくれた母方の祖母、憧れの可愛い夫の父方の義祖母。
みんな本当に強くて優しくて、こんなおばあちゃんになりたいな・・・と思える可愛い女性。

先日、父方の祖母が95歳で亡くなりました。死因は老衰。
しばらく病院に入っていて、それでもまだまだ食欲もあり、まさかの気持ちで知らせを聞いて駆けつけました。

夜眠り、そのまま朝方担当の看護師が見に行くと亡くなっていたそうです。
話だけを聞くと、誰にも見守られずに逝ってしまったのか悲しくてかわいそう。となるかもしれません。
けれど、その寝顔を見ますと、本当に気持ちよさそうに、苦しんだ表情もなく、すーっと永遠の眠りにつくお顔をしていました。

死に直面することで感じること

通夜の時に、顔を見て大号泣したのは8歳の次女。
「え。もうおばあちゃん起きないの?死んじゃったらもう会えないってこと?このままおばあちゃんの体はどうなるの?・・・・・」
いろんな不思議や疑問を投げかけながらずーっと声をあげて泣いていたんです。
・もう一回やり直し。
・クリア!
・あと3個の命
などなど・・・・

現代の色々なゲームや漫画、あそびからの情報で、本当に命が亡くなってしまうことについて、なんとなく理解はしているけれど心でそれを感じることを知らない子供たちが多いかもしれません。そこには、情報だけではなく、核家族、地域とのつながりの希薄等、身近に親しみを持ってお年寄りと関わる機会がなく、誰かの死を自分事のように直面できる機会も少ないこともあるかも知れません。

「Mちん。(次女)そうなんよ。おばあちゃんね死んでしまったんよ。もう二度とここで目を開けることはないのよ。病院行って、ごはんに出てくるジュース、いっつも置いててくれて、飲んでいいよって言ってくれたもんね。もう会えないね。お話もできない。一度死んでしまったら、もうやり直せないの」

「嫌だいやだいやだー。おばーちゃーん」

そんな会話をひ孫である娘として一緒に泣きました。

 

故人を想い、今を生きること

喪主の父が最後にお越しになった皆様にお話した言葉
「母は、大正時代のモダンガールを絵にかいたような女性でした。明るくて強くて、だから最後も誰にも迷惑かけず、また会おうね。待ってるよ!バ~イ!と言わんばかりの死に方でした。・・・・」

そんな話をしていました。
本当にお洒落さんで、モダンなおばあちゃんだったんです。

あんなこともあったな・・・
こんなこともあった・・・
それぞれに、みんなが祖母との思い出を持っています。
それを胸に、まだまだ生きていくことを誓う。
命のバトンは続きますね。

 

 

親戚との関係

告別式と初七日を無事すませ、親戚が解散した後、それぞれの親(←祖母の実の子になりますね)に確認して、従妹で大集合し、その足で祖母の家に行きました。
箪笥や戸棚からいろいろなモノを出し合って、品評会をし、ファッションショーです。
この帽子私には似合わないけどAちゃんいいんちゃう?
このカシミアのストール。御爺ちゃんのやわきっと、おばーちゃんとってたんやね。
などなど、孫は全員女性でして、盛り上がる盛り上がる・・・
若いころは洋服屋さんを営んでいた経験もある祖母の家は、それはそれは沢山のお洒落で可愛い洋服やバックがありました。

それぞれに、色や形の好みも違っていて、みんなケンカもせず、取り合いもせず、好きなモノをいただいて帰ってきました。^^
帰りに、祖母の家の近所にあるファミレスで「ばーちゃんを偲ぶ会」を営業時間最後までしてきましたよ。いっぱい泣いていっぱい笑って・・・
「おじいちゃんも おばあちゃんも死んでしまったけれど、また定期的に従妹会しようね。」

と約束もできました。みんなママしていて、仕事していて忙しい毎日に、こうして集合させてくれた祖母に感謝です。

 

いつでも帰ってまた生活がスタートするようなダイニングテーブルの上にある、キャラメルの箱、冷凍庫に入っているかき氷・・・
いつでも遊びに行ったら「これ食べ。」と出してくれるものが、そのまま残っていて。
きっと孫の私たちがあれやこれやと物色しているすぐそばに、おばあちゃんはいてくれていたんじゃないかな。と思っています。

死への想い

自分自身が歳を増すごとに、大切な人とのお別れも数を重ねてきました。

・命の寿命は生まれたときに決まっていて、その期間を、人間界で生きたかったんだよ。
・沢山泣いて涙を流した分、三途の川の水が増し、流れが良くなり、天国に穏やかにいけるのだって。

と愛しい人を失った時に教えてもらったことがあります。だから大切な人が死んでしまった時、我慢せずに沢山泣きます。
そのたびに、死への恐怖心が薄れます。
もし、自分の命が亡くなっても、待っていてくれる人が沢山いる。
そう思えるからです。
だからこそ、その人たちに

「待ってたよ。楽しんでたやん。」

と笑顔で迎えてもらえるように、今、いっぱいいっぱい生きたいと思います。

みんな持ってる一つだけの命。
どんな人にも、大切に温めてもらい、産んでもらったことがある。
みんな持ってる一つだけの命。

 

本当に私事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます。




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『清水陸哉選手ソフトバンクホークス育成入団激励会』 MC報告 

今年は祭日とクリスマスが連日の週末。どこに出かけても人が多く、スーパーでも家族を見失うほどです。(笑)どうぞ、幼いお子さんとのお出かけは、十分気を付けてあげてくださいね。
と、家族と1人逸れてしまった私が言うと説得力に欠けてしまいますが・・・笑

プロ野球選手へ

川北ストーム少年野球団が主催するパーティのMCに出かけてきました。
来年度からこの球団で育ったお1人、清水陸哉さんのソフトバンクホークス育成入団が決定され、激励会が開催されました。
現在在籍している球児さんも参加され、総勢150名以上の大人数のパーティになりました。

清水陸哉選手が生まれて一番最初に学んだ少年野球。それが川北ストーム。
高校までの9年間、ずーっとこの後輩たちと同じようにプロ野球になることを夢見ていた少年でした。

とっても背が高いの!お写真を撮っていただきました。嬉しいな^^

「いつでもまたこのチームに会いに来ます。どんな自分になっても、(もちろんプロ野球で大活躍される気満々です(*^-^*))いつもと同じように話をして、写真も撮ろう!」と球児さんにお話されていましたよ。

傍で支え、見守ること

今回こちらのMCの依頼をくださいました監督の西川勝二さんも、同じ川北ストームで野球を続けてこられた選手でした。
息子さんもいらっしゃり、みんな野球をされています。
「清水君。○○君も、○○君も、君と同じように頑張っていた。誰がドラフトで選ばれてもおかしくない状況だった。君の実力と、タイミングだね。みんなの分もぜひ頑張ってほしいよ」

監督の言葉には、同じようにプロを夢見てがんばる仲間へのエールを感じます。

西川監督のお子様と清水陸哉さん。皆さん可愛い球児だった時期がありましたね。

 

 

 

本当の優しさは、心から信じること

「何を食べてそんなに大きくなれるのですか?」
→毎朝牛乳を飲んでいます

「プロ野球選手は、可愛いアナウンサーと結婚を良くしています。したいですか?」
→今は女のことは考えず、野球だけに集中してがんばります

(*^-^*)
などなど・・・・質問timeでは子供たちとともに和やかなひと時を過ごすことができました。^^

子どもたちが別の部屋で食事をする時間の歓談のお席では、野球界を知る沢山の大人がいらっしゃり、

「陸哉!これまでとは違うぞ。仕事としてだからな。がんばれよ!」

「たたかれることもあるぞ。負けるなよ」

など、プロとして野球を続けていくことへの厳しさを教えてくださりました。

そんな中で、最後の西川監督からの言葉を一部ご紹介いたします。

「沢山の有りがたい厳しい言葉を頂きましたね清水くん。
僕はね、上手くならなくてもよい。今のままでもよい。野球を心から楽しんでほしい。そして、いつでもまたこの川北ストームに姿を見せてくれて、沢山の選手たちに、野球は楽しいよ。今でも大好きだよと話してやってほしいです」

この言葉には

今一緒にいるチームの子供たちの憧れである君に、野球をずっと続けていきたいな。夢を諦めないで頑張ろう!と想い続ける勇気や希望を与えてやってほしいの願い。

わが子と同じように一緒に大きくなった清水選手に、心から野球を今と同じように楽しんでほしい。幸せでいてほしいよの深い愛情。

きっと君なら大丈夫。どんなことがあってもここで頑張ってきたように乗り越えていける。の愛する人を信じる心。
を感じました。
「練習の時は本当に厳しい時もある監督でした。でも、どんなに負けてもずっとピッチャーに使ってくれたんです。自分の生活環境がどんなふうに変わっても、ずっと野球を続けてこれたのも監督のチームだったからだと思っています。本当に感謝してるんです」

これは、清水選手と一緒にパーティが始まる前に二人でお話できる時間に教えてくれた彼の言葉です

 

 

素敵な機会をいただきましたことに心から感謝いたします。

本当にありがとうございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に私事ではあります。

fmGIGツナガリっちょスタジオでパーソナリティをするようになり3年目になりました。
全くの素人だった自分ではありますが、スタジオの大先輩であるプロの相葉恭子さんにマンツーマン講座でご指導いただいたり、番組のプロデュースをしてくれたオーナーの山田真郷さんや、パーソナリティとしてオサムシェフにご指導いただき、何よりも沢山の素敵なゲストの皆さまとお話しできる機会があったからこその今の自分があります。

人生、どんなタイミングで自分のステージがやってくるか分からない。だからこそ、今できることを思い切り楽しみたい。西川監督の言葉の意味を私自身もかみしめることができました。

これまでに体験してきましたブライダル、パーティ、イベントの他にも、様々なMCにチャレンジし続けていきたいと思っています。
お声掛けくださると幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

a.s.桑原あずさ

 

 

 




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りぶそるライフコーディネーター養成講座開講報告 

今日は日中ポカポカあたたかく、お昼間のひと時息子と過ごしました。
ブランコを上手にこげるようになったり、以前は届かなかった石段に登れるようになったり・・・
本当に日々いろいろなことができるようになり、その変化のたびに感激して、すっかり感受性豊かなママになっております。「ひゃー!」「すてきー!」「がんばってるー」などなど…笑

 

りぶそるライフコーディネーター

2016-6-8

さて、昨日、本日と二日連続で りぶそるライフコーディネーター養成講座を開講いたしました。

・自分の自宅または使用中のオフィススペースなどを、快適な空間にすることができる。
・空間づくりのコーディネートができるようになる
・クライアントに寄り添い、未来に続く幸せを一緒に考え、寄り添い、快適な空間を作ることに携われる
・実践を積んで、基本講座(自力で整理整頓できる考え方講座)を開講できる講師になることができる。

など、色々なコトを習得できます。
流れは
①2回目の講座
②自宅(オフィス)すべてを快適な空間にする→レポート提出
③2回目の講座
④人の空間のコーディネートの実践実習 →レポート提出
無事終了

となります。

まずは自分の身の回りを整えるところから・・・

2016-12-14-10-42-562016-12-14-11-18-56
昨日は、1日目の講座を受講されたYさんがお越しくださいました。

1回目は、ライフコーディネートの師匠、進藤弘美さんの動画講座(10分弱)でも学んでいただいております。
「自分の家がとにかく片付かず、がんばって整えてもすぐにリバウンドしてしまうんです。2人目が生まれて、仕事復帰する前の今だからこそ、受講して、いつでもすぐに快適な空間に整えられるようにしたいです。」

のご希望で受講されました。私の自宅の中を参考に見ていただき、整理整頓の考え方、家族の導線に寄り添う空間づくりなど、沢山の気づきがあったお時間になったようです。^^

「今日から早速します!!がんばります!」と笑顔でおかえりになりましたよ。
Yさん、さあ、これからご自宅のコーディネートスタートですね。どうぞ可愛いお子様とのお時間も大切にされながら励まれてください。^^

幸せの輪を広げよう!

2016-12-15-14-44-34

今日はOさんの2回目の講座開講をいたしました。
Oさんは、ご自宅のコーディネートすべてを終了され、先日お伺いに行ってきました。とってもすっきり、そして快適な空間であることが伝わりました。

「今までも、すっきりさせるのは好きだったのですが、一つ一つのモノがここにあるのはどうしてなのかを理解し、納得できるようになり、導線を考えて配置できるようになりました。受講してよかったです」

と、1回目の受講と、ご自宅のコーディネートを終了されてのご感想を最初にお話してくださいました。

2回目の講座では、そこから人の空間を快適にするお手伝い、ご提案、コーディネートができるようになるための内容。
主にカウンセリング方法や、訪問時のマナーをはじめ、様々なコトを学んでいただきました。

「相手の立場になること、その人が依頼してよかった。と思ってもらえるようなコーディネーターになりたいです」

最後のお言葉には、これから幸せの輪を広げるぞ!の想いが詰まっていて本当に嬉しかったです。
Oさん、これから実習で実際のコーディネート体験になりますね。
どうぞ、沢山悩み、考え、動いてください。きっとご自身の空間だけでない、場所を快適にし、幸せの場所が広がる喜びに感動すると思います。汗を流して、汚れた洋服や手を見ることさえ嬉しくて快感です。^^

 

現在6名の受講者がいらっしゃいます。
それぞれにご自宅のコーディネートのペースが違い、マンツーマンでのご対応となっております。

皆さん、とっても前向きに取り組まれています。
その空間を整える、片づける。などの作業は、すぐにできるかもしれません。
そこに、その時だけではない、そこで過ごす人の未来や、幸せにつながる空間であるか。をいつも考え、想いながら活動できる仲間になってほしいなと思っています^^

全力でサポートいたします(*^-^*)

りぶそるライフコーディネーターに興味をお持ちの方はいつでもご連絡ください。

本日もお読みくださりありがとうございました

桑原あずさ

 




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