Healing Salon 『a.s.』  

親子のスキンシップ絆づくり!ママの心と体の健康、美容!☆楽しいイベントもいっぱいです。一緒にsmile育児しましょう!@兵庫

運動会に想う事。熱い大人が増えたら社会は変わるかも?までのはなし。 

先日小学校の運動会がありました。

娘たちは5年生、2年生になりました。
前々からプリントを見せながら
「ママ、ダンスの時はこっち向いて踊るから、この辺にいたら見えるからね」

「リレーはここから走って、ここでバトン渡すから!」

などなど・・・・
何度も何度も説明してくれていた子どもたち。

すくすく育ってくれてありがとうと親が感謝する日でもありますね。
運動会(*^-^*)

お弁当も作りましたよ~。
難しい物はしていませんがね。(*^-^*)
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夫も遅くに会社から帰って翌朝、早くからから場所取りで並びに行ってくれました。毎年本当に感謝です。


走るときのキラキラな瞳、踊るときのニコニコのスマイル。真剣な姿勢、恥ずかしそうな表情・・・・
全部が本当に愛しかったなあ~。
最年長の6年生のリレーや組体操は本当に素晴らしかった。わが子もあんなふうに立派にできるようになるのかな。と憧れの目でうるうる見ていました。きっと親御さんたちはそれはそれは感動されたことでしょう。。。

先日甥っ子が生まれたんです。
小さな小さな生まれて間もないほやほやの赤ちゃんを抱かせてもらって、
わが子が生まれたときの事を思い出しました。

みんなみんな小さな赤ちゃんだった。
毎日毎日一緒に過ごして、
寝返りができた日
歩けるようになった日
初めてパパ。ママ。わんわんって言えるようになった日

時には怒鳴って喧嘩して
そんな日は寝顔を見て、叱りすぎちゃったかな。ごめんね。とつぶやいてみた夜があったり・・・

友達と喧嘩したり、学校嫌だって発した日があったり・・・
抱きしめたり、なだめたり、励ましたり、一緒に泣いたり・・・

ほんといろんなことがいっぱいいっぱいありました。

まだまだ11年、7年、2年の新米ママ。

まだまだ、ママー一緒に寝ようよ。一緒にお風呂入ろうよーって甘えてくる子供たちのママ。


自分には、この子たちが大人になるまでに、何ができるのかな。



なかなか、夫婦でゆっくり話す機会が(特に平日)ない私たちなのですが、
テーマがあって、今日は話そう。となると限りなく時間を忘れます。

子どもが3人になってからは、会話の大半は子どもたちの事になりました。
今はそんな時期なのだと思っています。

3人の子どもの社会について。
それぞれの個性や、性格、取り巻く環境や生活について話すのは、どんな難しいセミナーよりも学べるし、
高め合えるし、全身全霊で?!笑 真剣に考え、話したりもできます。
勿論、笑い転げるような話もします。


その子にあった環境をどんなふうに整えていけばよいのか。

環境にも沢山あります。
・人的環境(言葉や、関わり方、お友達、親戚、家族・・・)
・物的環境(物や、お金のかけ方→買うもの、与えるもの、お稽古事などなど・・・)

姉妹、姉弟、
同じように愛しながら、それぞれに合わせた環境づくり。

そんなことを話していたら、本当に面白いし、
見返りを求めず、真っ直ぐに、幸せを願って、損得無しに、本当にこの子たちにとって良い事ってなんだろう。
自分で生きる力ってどんなだろう。
親のエゴはないかい?

問いかけ合いながら夫婦で話します。


親ができることって本当に本当に、小さなことでしかなかったりしますね。

どんなふうでも、いつでも沢山の愛情を注いで、いつでもパパやママが見守ってくれている。
だから、勇気だしてみようかな。
だから、頑張ってみようかな。
だから、優しくしたいな。
だから、これだけは頑張ろう!

そんな安全基地でいられるようにしたいな。

と思います。

まだまだ未熟な新米親。
どうぞ、人生の先輩の皆様、いろんなこと教えてほしいです。

そして、生まれたばかりの赤ちゃんのママさん、そのスタートに想う気持ちをまた聞かせてください。
元気に生まれてきてくれてありがとう。大きな事を期待せず、今ここにあることに心から感謝できる親の初心の気持ち。




※次女Mちんとの、運動会の後の会話。
私 「ダンスすごーくかわいかったわー。Mちん☆ きらっきらやった。にこにこして踊ってたやん!」

Mちん「だって、ママ見たらママもちょっと踊ってたやん。身体動かして、笑って。それ見たら笑ってしまうねん。ちょと恥ずかしくて・・・・。笑」

そうなの。子どもたちの頑張る姿見たら、思わず自分も同じように動いてしまうんです。
歌ってる時は自分も大きな口あけてますし。笑


寄り添って、相手の立場になっている。ということにしておこうかな。(*^-^*)(*^-^*)→かなりいいようにまとめました。笑
でもね、ちょっとそんな話に関連したこと↓

保育士をしていた頃に、毎年最後の職員会議での反省会に出ていたこと。
拍手と笑顔が少ない。
「がんばる子どもたちに、もっともっと声援できる環境づくりはどうしたらよいだろう。どうしたらもっと保護者の方々が応援してくれるだろう。そんな環境を職員が作っていこう」

わが子の運動会をなかなか客観的に見るのは難しかったりしますが、
そういえば、拍手を思い切りして、声をいっぱい出して応援する大人は、昔に比べると少ないような、更に自分が勤めていた頃よりも少なくなっているような気はしますね~。

自分が子供だった頃、リレーで走っている時に、向こうの方で
父や母、祖父や祖母の
「がんなれー!!!!」
「抜けー!あずさーいけー!!」
なんて声がふと聞こえたような気がしますね。

そんな暑苦しい大人がもっともっと沢山になったら、運動会の話じゃなく、社会も熱く変わっていくようなきがしたりも・・・
(*^-^*)

話が随分変わってしまいましたが、

いろんなことを感じ、学び、そして、やっぱり感動し、子どもたちにありがとう!なのです。


今日はとりとめもない、長い長い独り言を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
(*^-^*)





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